ロマンチック遊戯
放送作家・西野直樹の、アンティーク、ノスタルジー、幻想、フレンチ雑貨、散歩、和のこころ、大正ロマン、昭和レトロ、旅、絵本、猫、乙女スポット、カフェ、アート、そんな日々。
12.24.Wed 熊木杏里ライブ〜ひとヒナタ〜
またもやバタバタしていて時間が経ってしまったが、
先日、熊木杏里ライブへ行った。

(写真:公式ブログより)
最近この人を知ってから、これまでの5枚のアルバムをリピートして
毎日聴いているが、まったく、まったく、まったく飽きない。
なぜもっと早く知らなかったんだろう。
温かくて切なくて、
心の揺らぎに寄り添うようなメロディが心地良くて、
アルバム1枚聞き終わった時には、
なんだか素敵な散歩に行って帰ってきたように、
色んな風景と出会ったり、色んなことを思い出したりして
心が洗われるような気持ちになる。
つまり、とってもロマンチックシンクロ率が高い。
捨て曲なんてひとつもないくらいどの曲も好きだけど、今は
『殺風景』の「窓絵」「ル・ラララ」、
『無から出た錆』の「ムーンスター」、
『風の中の行進』の「明け方の操縦士」、
『私は私をあとにして』の「君まではあともう少し」「水に恋をする」、
『ひとヒナタ』の「my present」、なんかがお気に入り。
また惚れ込めるアーティストが一人出来て、
人生を彩る色の数が増えたようで、とっても幸せ。
ライブも、温かい気持ちになれて、次も必ず行くこと、決定。
世の中には数え切れないほどのアーティストがいて、
クオリティの高い人も本当にたくさんいるのに、
自分の心を射抜かれる確率って、本当に少ない。
それは、生きることを肯定し、明日への原動力になる美しい花のようなもの。
人生における「大切な出会い」のひとつだ。
先日、熊木杏里ライブへ行った。

(写真:公式ブログより)
最近この人を知ってから、これまでの5枚のアルバムをリピートして
毎日聴いているが、まったく、まったく、まったく飽きない。
なぜもっと早く知らなかったんだろう。
温かくて切なくて、
心の揺らぎに寄り添うようなメロディが心地良くて、
アルバム1枚聞き終わった時には、
なんだか素敵な散歩に行って帰ってきたように、
色んな風景と出会ったり、色んなことを思い出したりして
心が洗われるような気持ちになる。
つまり、とってもロマンチックシンクロ率が高い。
捨て曲なんてひとつもないくらいどの曲も好きだけど、今は
『殺風景』の「窓絵」「ル・ラララ」、
『無から出た錆』の「ムーンスター」、
『風の中の行進』の「明け方の操縦士」、
『私は私をあとにして』の「君まではあともう少し」「水に恋をする」、
『ひとヒナタ』の「my present」、なんかがお気に入り。
また惚れ込めるアーティストが一人出来て、
人生を彩る色の数が増えたようで、とっても幸せ。
ライブも、温かい気持ちになれて、次も必ず行くこと、決定。
世の中には数え切れないほどのアーティストがいて、
クオリティの高い人も本当にたくさんいるのに、
自分の心を射抜かれる確率って、本当に少ない。
それは、生きることを肯定し、明日への原動力になる美しい花のようなもの。
人生における「大切な出会い」のひとつだ。

